
これまで、なんとなく気になっていたこと。
自分の仕事や生活には直接関係がないからと、つい見過ごしてきたこと。
でも、ある日ふと——「ちょっと待てよ。このままでいいのか?」
そう思う瞬間があります。
私の研究の出発点も、そんな小さな違和感から始まりました。
特別なきっかけや使命感があったわけではありません。
ただ、「現行制度への小さな違和感」と「それについて、まだ誰も明らかにしていないことがある」という気づきだけでした。
「まだ誰もこのテーマについて触れていない」。
その事実に気づいたとき、私は直感しました。
「あっ、これで勝負できる!」と。
この記事では、私が大学院進学を決意した瞬間、
そして“自分の気づき”で勝負するために大切だと思うことを綴っています。
- 大学院進学前の私のモヤモヤ
- 「これで勝負できる!」と感じた瞬間
- はじめから理解されなくてもくじけない!
- 気づきや違和感を大事にすること
