
「新しい道路はできたけど、歩道が狭くて自転車と人がすれ違いにくい。」
「大雨のたびに同じ場所が冠水して、通行止めになる。」
「避難経路に指定されている道が、狭くて人が集中すると通りにくい。」
「住宅街のすぐ裏山が土砂崩れの危険区域になっている。」
日常の中で、こんな疑問や違和感を覚えたことはありませんか。
忙しい生活の中では、その感覚をつい流してしまいがちです。
けれども、それは社会を変える最初のきっかけになるのです。
私たちの身のまわりにある「ちょっと不便」「おかしいかも」という感覚。
見過ごされがちなそれらは、社会の中に埋もれている問題のサインでもあります。
はじまりは、いつも身近な気づきからなのです。
- いつもの景色に潜む「気づき」を「問い」に変える
- 問いから地域の課題が浮かび上がる
- 課題を深掘りすると社会が見える
