
社会人が大学院で効率的に学ぶには、「不必要なことはしない」に尽きます。
この「不必要なことはしない」という意味は、「必要なことに集中する」という意味でもあります。
言われなくても当然だと思うかもしれませんが、意外にも大学院で必要なことに集中していない社会人院生は少なくありません。
ここで言う「必要なこと」とは「大学院でしかできないこと」を指しています。
逆に言えば、大学院で「不必要なこと」とは「大学院以外でもできること」です。
つまり、社会人院生の多くが、「大学院でしかできないこと」に集中せず、「大学院以外でもできること」に時間を費やしているのです。
「大学院以外でもできること」を、高額な学費を払ってわざわざ大学院でやるのは、経済的にも時間的にも非効率と言わざるを得ません。
大学院で効率的に学びたければ、「大学院以外でもできること」は入学前に済ませておくべきなのです。
この記事では、私が実際に大学院入学前にやったことを紹介しています。
- 入学前に私がやったこと
- 研究テーマを考える(問いを立てる)
- 関連文献を調べて読む
- データを集めて比較する
- 問いを見直す
