
社会人として大学院に進学することを決めたとき、多くの人が最初に考えるのは「大学院選び」や「研究計画」かもしれません。
しかし、その前に取り組むべき大事なことは、「学ぶ時間を確保する」ことです。
「えっ? それが先か~!!」と思われるかもしれませんが、そうです!それが一番はじめにすることです。
大学院での2年(または1年)は、限られた時間の中で、勉強に多くの時間を投入する必要があります。
しかし、仕事や家庭と両立しながらの大学院生活では、どうしても時間が不足しがちです。
「講義の課題をこなす時間がない」という事態を防ぐためにも、生活スタイルを見直し、学ぶ時間を確保しておくことがとても大切です。
大学院選びや研究計画などは、時間を確保した後に取り組んでも大丈夫です。
この記事では、社会人が大学院での学びを無理なく続けていくために、「時間の確保」について具体的な方法を紹介します。
- 「削れる時間」を算出する
- 今後2年間の予定も確認する
